皇居でも飼われているヒレナガニシキゴイ 飼育方法や品種色について

ヒレナガニシキゴイ

ヒレナガニシキゴイは普通の錦鯉と比較し名前の通りヒレが長い錦鯉です。

通常の錦鯉と比較すると尾びれ、腹びれ、背びれなどが2倍程度の大きさになっています。

ヒレが大きい分、錦鯉よりも優雅に泳いでいる姿が美しく天女のようです。

ヒレナガニシキゴイについての飼育方法や皇居と携さわる歴史、品種色についてまとめています。

 

ヒレナガニシキゴイは明仁天皇在位当時に交配

ヒレナガニシキゴイは明仁天皇在位当時が当時の埼玉県水産試験場(現在の埼玉県水産試験研究所)に訪問時に関係者に「インドネシアのヒレナガゴイ(インドネシアゴイ)と錦鯉を交配してみてはどうか」と提言されたことで生まれた錦鯉です。

通常の錦鯉と比較すると尾びれ、背びれが大きく錦鯉の2倍程度の大きさになります。

見た目が優雅で美しい錦鯉です。

2018年にはヒレナガニシキゴイを明仁天皇は皇居・東御苑の二の丸庭園の池に放流もしており皇居にはヒレナガニシキゴイが約30~50匹ほど飼育されています。

 

ヒレナガニシキゴイは品種も様々

ヒレナガニシキゴイは品種も普通の錦鯉と同じく多様にいます。

楽天市場で販売されているヒレナガニシキゴイを見る限りでも紅白、昭和三色、光物 銀鱗、ドイツ鯉、白写り、べっ甲、秋翠、山吹黄金、松葉がいます。

また、黄金やプラチナのヒレナガニシキゴイもいます。

そのため、ほぼ、錦鯉とヒレナガニシキゴイは同じような模様がいます。

また、日本で流通しているヒレナガニシキゴイはプラチナが多く、プラチナのヒレナガニシキゴイは模様の影響かヒレのなびき方は優雅で美しくみえます。

 

ヒレナガニシキゴイの飼育方法

ヒレナガニシキゴイは通常の錦鯉と同じように飼育することができます。

ただし、錦鯉とは異なる点もあります。

ヒレナガニシキゴイの成長は錦鯉よりも優れており60cmくらいにはなる

ヒレナガニシキゴイは成長は優れており60cmくらいの大きさになります。

そのため、水槽で飼う場合、120cmなど大き目な水槽が必要になります。

ただし、錦鯉自体は飼う環境によって大きさが決まってくるので、小さな水槽でヒレナガニシキゴイを飼うとあまり大きくは成長しないかもしれません。

水槽で飼いきれないほど大きくなったら適正な許可をとって池に放流するなど対応したほうがいいですね。

ヒレナガニシキゴイを飼うのにむいている水槽

ヒレナガニシキゴイは横から見ても美しい錦鯉の品種だと思います。

錦鯉ならではの模様に加え、尾びれ、背びれ、腹びれの美しさをゆっくりと堪能するとよいでしょう。

大きめな水槽が必要だと思います。

ヒレナガニシキゴイを飼うのにおすすめの水槽は以下などです。

120cmの水槽です。

これだけ大きな水槽であればヒレナガニシゴイを飼うことができると思います。

注意点としては水槽のフタがついていないので別途購入する必要があります。

90cmの水槽です。

このサイズでも錦鯉を飼っている方はたくさんいます。

ヒレナガニシキゴイも小さい品種を購入すれば飼うことができると思います。

 

そのほか錦鯉を水槽で飼うためのポイントは「水槽で錦鯉を飼う方法」にまとめているので参考にしてみてください。

 

通販サイトでも販売されているヒレナガニシキゴイ

ヒネレナガニシキゴイは通販サイトでも購入することができます。

値段としては錦鯉とあまり変わらず販売がされているため、水槽で飼う場合錦鯉と混泳されてかうのも面白いと思います。


楽天市場で販売されいいるヒレナガニシキゴイの中で最安値です。

2匹で1650円です。

品種は選べないのが残念な点ですが、珍しいヒレナガニシキゴイが手に入るかもしれませんね。


1匹だけヒレナガニシキゴイが欲しいというかたにはこちらがおすすめです。

 

皇居でも飼われているヒレナガニシキゴイ 飼育方法や品種色についてのまとめ

ヒレナガニシキギは通常の錦鯉と比較すると尾びれ、腹びれ、背びれが2倍程度の大きさがある錦鯉の一種です。

明仁天皇在位当時にインドネシアのヒレナガゴイと配合をしてみてはどうかと提案して生まれた品種です。

現在は皇居でも数十匹飼われています。

品種としてはプラチナがメジャーで多いですがプラチナ以外にも錦鯉と同じように様々な模様のヒレナガニシキゴイがいます。

飼育は錦鯉と同じようにできますが、成長が錦鯉よりも大きくなる傾向があります。

水槽でも池でも飼うことができひれが長い分優雅に泳ぐ姿が美しいです。

ヒレナガニシキゴイを飼ってみてはいかがでしょうか。

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